☆畳座板工事☆

毎日暑い日が続いています

こんな暑い日は、私の大好きなアレに限ります

ということで、去る8月24日はなんと【愛酒の日】だったようです

なんでも、大の酒好きだったという歌人≪若山牧水≫の誕生日が1885年8月24日との事で、愛酒の日に制定されたとか。

調べてみると、彼の詠んだ歌の中にはお酒に関する歌がたくさんありました。

人の世に たのしみ多し 然れども 酒なしにして なにのたのしみ

愛酒家なら首を縦に何度も振りたくなるほど共感できる歌です(笑)

とはいえ、彼は若くして肝硬変でこの世を去っています。

一日に一升以上のお酒を飲んでいたらしいです

何事もほどほどが大事ですね・・・

さて、本日は畳の下板工事の施工事例をご紹介させていただきます。

部屋を歩いているとフワフワしたり凸凹が気になったりしたことはありませんか?

原因は様々推測できますが、そのひとつに床下の劣化があります。


 

施主様宅の畳をめくり上げると合板の座板でした。

長年の湿気を吸収している状態なので、人が歩くとごらんのような穴が空いてしまいます。

 

 

幸い根太や大引き、束などは無事だったので下地板のみ合板から杉板へ交換しました。

杉のバラ板は、隙間ができることにより通気性がよくなるので湿気にくい特徴があります。

もしご自宅の畳がフワフワしたりギシギシといった聞きなれない音を耳にしたら、

畳だけでなく床下も疑った方がいいかもしれません。

座板はまさに≪縁の下の力持ち≫です。

早めに補修をすれば費用もお安く済みますし、家も長持ちします。

もし気になることがあれば、是非ご相談ください!

畳座板工事もH・T・Fにお任せください♪

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